
INTERVIEW04
「これをやりたい」という意思と熱意を持つこと。いすゞユニテック株式会社には、それをちゃんと聞いてくれる人たちがいます。
Q1.自己紹介と学生時代に学んでいたことを教えてください。
大学では電気自動車に使われる「遊星歯車」の伝達効率について研究しており、「次世代のモビリティ」に関心を持って学びを深めていました。
とはいえ、当時は真面目に勉強していたかというと少し後悔もあります(笑)。今、実際に設計の仕事に就いてから「あのときの勉強って大事だったな」と思うことが増え、知識の必要性を実感しています。
とはいえ、当時は真面目に勉強していたかというと少し後悔もあります(笑)。今、実際に設計の仕事に就いてから「あのときの勉強って大事だったな」と思うことが増え、知識の必要性を実感しています。
Q2.いすゞユニテック株式会社を選んだ理由は何でした か?
小さい頃から乗り物が好きで、車、電車、飛行機…どれも憧れの対象でした。そうした「モノづくり」の現場に関わりたいという想いがずっとあり、就職活動でもそういった分野を中心に探していました。
就活のタイミングが少し遅れてしまったのですが、いくつかの会社を受けた中で、いすゞユニテック株式会社の「いすゞグループ」という安定感、そして技術系と設計系のキャリアが分かれており選択肢が広いことに魅力を感じました。
特に私は設計の仕事に携わりたかったので、「入社後に自分の希望に応じた配属が叶いやすい」という点が大きな決め手になりました。
就活のタイミングが少し遅れてしまったのですが、いくつかの会社を受けた中で、いすゞユニテック株式会社の「いすゞグループ」という安定感、そして技術系と設計系のキャリアが分かれており選択肢が広いことに魅力を感じました。
特に私は設計の仕事に携わりたかったので、「入社後に自分の希望に応じた配属が叶いやすい」という点が大きな決め手になりました。


Q3.設計の仕事に就いて、入社前とのギャップはありましたか?
正直、入るまでは「設計=CADソフトとにらめっこしてる仕事」というイメージが強かったんです。でも、実際にやってみると、社内外との折衝や調整業務も多く、コミュニケーション力が求められる仕事なんだと気づかされました。
たとえば、協力企業様とのやり取りでは、メール一つとっても「どう伝えるか」「どう期限を設定するか」など、細やかな配慮が必要です。言葉でのやりとりが中心だからこそ、思っている以上に難しさがあります。
たとえば、協力企業様とのやり取りでは、メール一つとっても「どう伝えるか」「どう期限を設定するか」など、細やかな配慮が必要です。言葉でのやりとりが中心だからこそ、思っている以上に難しさがあります。
Q4.場の雰囲気や、周囲のサポート体制はどうですか?
同じ部署に新入社員がもう一人いて、その存在がとても心強いです。年上の社員と接する場面では緊張してしまうこともありますが、同期と一緒に学べることで、安心感があります。
また、上司との関係性もとても良好で、OJT担当の方はきちんと指導してくれる一方で、雑談も交えてコミュニケーションを取ってくれます。オンとオフの切り替えがしっかりしていて、信頼できる上司だと感じています。
設計部全体でも、メールの書き方など細かな点まで丁寧に指導してくださるので、「新人として大切にされているな」と感じる場面がたくさんあります。
また、上司との関係性もとても良好で、OJT担当の方はきちんと指導してくれる一方で、雑談も交えてコミュニケーションを取ってくれます。オンとオフの切り替えがしっかりしていて、信頼できる上司だと感じています。
設計部全体でも、メールの書き方など細かな点まで丁寧に指導してくださるので、「新人として大切にされているな」と感じる場面がたくさんあります。
Q5.仕事のやりがいはどんなところに感じますか?
まだ教育段階ではありますが、最近3Dプリンター関連の業務を任せてもらえるようになり、設計の中でも「これなら自分が一番詳しい」と思えるような領域ができたのは嬉しいです。
設計全体をまだ理解しきれているわけではないですが、自分の強みがひとつ見えてきたことで、やりがいを感じるようになりました。
また、日常の中でも、街を走るトラックなどを見かけたときに「この部品、自分の会社で作ってるのかも」と思える瞬間があり、それもこの仕事ならではの面白さだと思います。
設計全体をまだ理解しきれているわけではないですが、自分の強みがひとつ見えてきたことで、やりがいを感じるようになりました。
また、日常の中でも、街を走るトラックなどを見かけたときに「この部品、自分の会社で作ってるのかも」と思える瞬間があり、それもこの仕事ならではの面白さだと思います。
Q6.入社後の教育や研修制度について教えてください。
4月に入社してからは、ビジネスマナーや社外研修、協力会社の工場見学など、社会人としての基礎を学ぶ機会をしっかりと用意していただきました。ゴールデンウィーク明けからは工場での現場体験もあり、実際の製品がどう作られているかを肌で感じることができました。
設計部への本配属は7月で、そこからは上司が作ってくださった学習フォーマットを使って、ステップごとに業務を学んでいます。わからないことがあればすぐに聞ける雰囲気があるので、とても助かっています。
設計部への本配属は7月で、そこからは上司が作ってくださった学習フォーマットを使って、ステップごとに業務を学んでいます。わからないことがあればすぐに聞ける雰囲気があるので、とても助かっています。


Q7.オフの日はどのように過ごしていますか?
休みの日は、地元の友達と遊んだり、中高で続けていたバレーボールを再開して、体育館で体を動かしたりしています。仕事とプライベートでしっかり切り替えることで、心も体もリフレッシュできています。また、車を持っているので、ドライブやサウナ巡りにもよく出かけます。湘南エリアは景色も良く、走っていて気持ちがいいので、休日はお気に入りの場所を探してのんびり過ごすのが楽しみです。
Q8.いすゞユニテック株式会社はどんな会社だと思いますか?
一言で言えば、「やりたいことを後押ししてくれる会社」です。親会社がいすゞということもあり、安定性があるのはもちろんのこと、「この分野に挑戦したい」という気持ちをしっかり受け止めてくれる懐の深さを感じています。
たとえば、設計部には文系出身の同期もいますが、熱意を持って希望すれば、配属も含めて前向きに検討してくれる柔軟性があります。「自分の意志を持っていれば、それを実現できる場所」だと実感しています。
たとえば、設計部には文系出身の同期もいますが、熱意を持って希望すれば、配属も含めて前向きに検討してくれる柔軟性があります。「自分の意志を持っていれば、それを実現できる場所」だと実感しています。
Q9.最後に、新卒での就職を考えている方へメッセージをお願いします。
就職活動は不安がつきものですが、いすゞユニテック株式会社は未経験者にも優しく、成長を見守ってくれる会社です。僕自身も「分かっているつもり」だったことが、実は分かっていなかったと痛感しながら、毎日学びを重ねています。
大切なのは、「これをやりたい」という意志と熱意を持つことだと思います。いすゞユニテック株式会社には、それをちゃんと聞いてくれる人たちがいます。技術系でも文系でも、自分の想いを持って挑戦すれば、きっと良いスタートが切れると思いますよ!
大切なのは、「これをやりたい」という意志と熱意を持つことだと思います。いすゞユニテック株式会社には、それをちゃんと聞いてくれる人たちがいます。技術系でも文系でも、自分の想いを持って挑戦すれば、きっと良いスタートが切れると思いますよ!


